アニメ制作会社「ぴえろ」とスタジオVGLの繋がりとは!?

実は、スタジオVGLと老舗アニメ制作会社「ぴえろ」
とは深い繋がりがあったりするんです!

「ぴえろ」(当時スタジオぴえろ)の創設者であり、現在取締役最高顧問であらせられる「布川郁司」氏と、
当スタジオオーナー尾崎弘之は、実は「叔父と甥」という関係なんです!

幼少の頃より伯父さんに懐いていた尾崎少年は、布川氏から貴重なセル画を貰ったり、
イラストを描いてもらったりしていたんだそうです。(なんと羨ましいお話!!)

ぴえろの代表的な作品である

「魔法の天使クリィミーマミ」
「うる星やつら」
「幽☆遊☆白書」

等々…
のセル画を、沢山貰っていたんだとか!!

ですが、その価値をあまり知らなかった当時の尾崎少年は、ほとんど友達にあげてしまったりしたそうです;
(もったいなすぎる!!^^;)

そんな布川氏、先日書籍を出されたそうで、、、
同封されていたお手紙に、「いっぱい宣伝して☆」と書かれていたのでこちらでご紹介しますね☆

KIMG0485

「クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?」
※上記リンクでア○ゾンに飛びます(笑)

写真は贈られてきた布川氏のサイン入りの本です。
(日付の年が間違っている気がするのはご愛敬ということで^^;)

さっそく拝読致しましたが、

「タツノコプロ所属時代のお話」
「どうして会社を興したのか」
「クリエーターに任せるということ」
「現在の日本アニメ界が抱える課題」
「人を育てるということ」

…等々、アニメ好きな方もそうでない方にも、興味を持って読んで頂ける内容になっていました。
全体的にとても読みやすい文章でまとめておられ、「読書が苦手!」という方にもとっつきやすく、
そして楽しく読める本ではないかと思います。

布川氏の温和で人に慕われるお人柄が随所に感じられて、私もとても楽しく読ませて頂きました^^

やはり血は争えないというか何というか…
当スタジオオーナー尾崎氏の、「造形にかける拘り」は、こういう家系からのものもあるのかもしれませんね!

ご紹介用として1冊、Vスタジオ(3F)に備え付けさせて頂きますので、ぜひお手にとってみられてくださいね☆

>>尾崎氏がスタジオ訪問した際の記事はこちらです!

スタッフ:Watanabe